2013年08月11日

slideshare使ってみました。

SlideShare使ってみました。cloocaについて、英語バージョン。

スライドに書ききれていないことを以下に捕捉しておきます。

ソフトウェア開発環境、プログラミング言語は多様化しています。人々のやりたいことが、高度になるに連れて、それぞれの分野に特化した環境が必要になっていくのです。それを支える仕組みがcloocaだと思っています。
開発環境、プログラミング言語を新たに作るというのは大変なことです。そこで、そのためのプラットフォームが必要になります。いままでもプログラミング言語作成のためのフレームワークはありました、しかしそれらのほとんどは言語構築を部分的に支援する物で、なによりWebベースでありませんでした。
cloocaはメタモデリングによる言語の構築、ソースコード生成規則の定義、さらに開発した言語環境の共有までサポートします。



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posted by Syuhei Hiya at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | (新)cloocaについて

2013年07月17日

JavascriptでRTSを作る。最初の一歩

JavascriptでRTSを作ります。
RTSとは、リアルタイムストラテジー(Real-time Strategy)の略で、ようは戦略ゲームです。

このカテゴリでは、Javascript+WebSocketでオンラインRTSを作る様子を記録します。

取りあえず最初の一歩の動画です。



まずは以下のようなJSONからユニット定義や、ユニットの状態を設定できるような仕組みを作っています。
ある程度で来たら公開します。


var civil = new rts.MetaUnit({
id : "civil",
type : "human",
graphic : {
image : "civil"
},
abillity : {
hp : 100,

});

setting({
players : [{
name : "player1",
type : "operator",
units : [{
meta : civil,
x : 1,
y : 1
},{
meta : civil,
x : 2,
y : 1
},{
meta : civil_center,
x : 4,
y : 5
}]
},{
name : "nature",
type : "nature",
units : [{
meta : fruit,
x : 4,
y : 2
},{
meta : fruit,
x : 5,
y : 2
},〜省略〜{
meta : wood,
x : 9,
y : 4
}]
}]
});
タグ:JavaScript RTS
posted by Syuhei Hiya at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2013年07月03日

思い出のDSL

今からちょうど3年前、大学4年のとき、Domain Specific Languageという言葉を初めて知り、抽象度の高い状態遷移図からロボット用のプログラムを自動生成しているのを見て、感動した。

その当時はグラフィティカルなDSLを作るのに、Eclipse EMF+GMFとVisual Studio DSL ToolとMetaEdit+という選択肢があった。当時Eclipse EMFは自分には難解で使いこなすことが出来ず、MetaEdit+は高価過ぎた。Visual Studio DSL Toolは有料だったが、学生用のキャンペーンで無料で手に入れることができ、簡単なサンプルは動かすことが出来た。しかし自分の技術の無さで、それ以上のことができなかった。DSLの概念は理解しているのに、DSLを作ることが出来ないことがもどかしかった。そこで、フリーのコード生成フレームワークと、C#で自作したIDEもどきを組み合わせて、画面遷移DSLからswfを生成する、ツールを作った。それが最初の自作DSLツールだった。

もっと簡単にDSLを作りたい、そうすれば魔法のようなことが実現できると信じていた。
そして3年後、そんな思いを叶える、WebベースのDomain Specific Languageのためのツール「clooca」は完成した。

それなのに今、cloocaの良さを人に伝えるのに、大変苦労している。
今僕に必要なのは、3年前のDSLへの感動を、思い出し皆さんに伝えることだと思う。
タグ:dsl EMF
posted by Syuhei Hiya at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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