2015年02月17日

milkcocoa meetup #2 を開催しました!

昨日、2015年2月17日milkcocoa meetup #2を開催しました。

http://mlkcca.connpass.com/event/11212/
60名ほどお越し下さいました。

今回はistyle様の場所をお借りしました。ありがとうございました。
http://www.istyle.co.jp/

6人の方にmilkcocoaの事例等をお話ししていただきました。

1人目は山崎 大助様「Milkcocoa を使う理由」です。
http://twitcasting.tv/_sgtn/movie/142919674
milkcocoaの実演をまじえて、milkcocoaを使う理由について話してくださいました。

2人目Bunnyhop Inc.のm2wasabi氏「Unityでmilkcocoaを使ってみる」m2wasabi氏(Bunnyhop Inc.)
Unityでmilkcocoaを使ったそうです。かなりのGeek!
http://www.slideshare.net/m2wasabi/milkcocoa-mup-2

3人目はnobkz氏「MilkcocoaにおけるフロントエンドGUI設計について」

休憩を挟んで、名刺交換をさせていただきました。

4人目 株式会社LIGのn0bisuke氏「LIGのクリスマスを支えた技術の裏話
クリスマスの特設サイトのお話で、実案件にmilkcocoaを使用されました。LIGさんには、これからもおもしろい仕掛けを期待しています!
http://twitcasting.tv/_sgtn/movie/142940322

5人目株式会社Technical Rockstarsの_sgtn氏「milkcocoa.authよもやま話」
https://slidebean.com/p/vVPujhYuLu/milkcocoaauth

6人目は面白法人カヤックの田島 真悟氏「milkcocoaでWebゲーム」
「展示ばえするWeb」ということで、スマートフォンとPCのWebブラウザを連携させるアイデアに結構衝撃を受けました。

http://twitcasting.tv/_sgtn/movie/142951295


Togetterまとめはこちら!

来られた方はWeb、モバイルのフロントエンドエンジニアの方が多かったように感じます。milkcocoaはiOS、Android、Raspberry Pi等にも順次対応して行きますので、よろしくお願いします!

以上、とても楽しい会でした!
posted by Syuhei Hiya at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | milkcocoa

2014年04月22日

プログラミングができるようになるまで

寝れないから、私がプログラミングができるようになるまでの話を書こう。

大学に入るまで


私は大学に入るまではPCではゲームをするくらいだった、高校は全寮制だったのでPCどころか携帯も持ち込み禁止。Google検索ですら、やり方がよくわからなかった。

中学のときは数学が好きだった、他の科目の時間も数学をやっていた。数学だけは成績がちょっと良かった。
高校に入って物理が好きになった、数学よりも現実に近く、なおかつ数学で記述できることがおもしろかった。でもたぶん、あまり勉強する生徒じゃなかった。

大学入学



九州大学に入ってすぐ授業でSchemeをやったが全然分からなかった。
1年生の夏にExcelの使い方を覚えた。
後期になり授業でC言語をやったが#includeの意味がわからなかった。
2年生に進級する春休みにWindows APIを勉強してオセロを作った。これが初めての作品。1週間かけて作ったが、C言語は大文字と小文字の区別があるということも知らず、長々と写経したプログラムを書き直したりしていた。その次の週には、Windows APIで3Dの立方体をソフトウェアレンダリングしていた。数VCが得意だったので、線の表示の仕方さえ分かればなんとかできた。

2年生の夏には、OpenGLを知った。ソフトウェアレンダリングよりハードウェアでやったほうが良いようだ。
でも難しくって、しばらくFlashに逃げゲームを作っていた時期もあった。脱出ゲームが流行っていた時期だった。Javaを勉強して、iアプリとかも作った。
さらにHTMLとPerlが書けるようになり、Webサイトを作った。DBはまだ知らなかった。
お金がなく、ジャンクPCを復活させるという特技を身につけた。2000円でブートパスワードロックのかかったLifebookを買って、プログラミングしていた。あとで同じ型の中古品を見たら1万円の値段がついていた。
あと授業でハフマン符号化とか習ったら、その日のうちに実装していた。楽しくて仕方なかった。
渋滞学とかカオス力学とか遺伝的アルゴリズムとか、本を読むたびにコードに落とし、周りの人に見せていた。周りの人の反応はあまりよくなかった。ちなみに誤解の無いように書いておくと、私は引きこもっていたわけではなく、大学2年生のころは毎日夜中になると街に出かけて遊び歩き、明るくなる頃に帰っていた。

3年生のときには多くのことをやった。
まずOpenGLやSDLでゲームが作れるようになっていた。OpenGLでSimCityもどきとか作っていた。
あとOpenGLでXファイルをインポートして、スキンメッシュアニメーションを作成するためのツールを作った。この頃から開発ツールよりになっていった。作るためのものを作る、ということを知った。
OSについて勉強しまくり、自分でOSを作っていた。確かアセンブリとC言語とC++を組み合わせて作っていた。Linuxやminixのソースを学校で印刷してバスで読んでいた。Linuxのソースでメモリ管理やタスクスケジューリングやC言語のマクロを学び、netBSDのソースでアーキテクチャ依存のコードを読んでいた。
ぷよぷよもどきを作って、ネット対戦できるように自宅サーバを構築した。TCP/IPプログラミングはこの時やった。サーバサイドとクライアントサイドという概念を知った。

4年生の時、研究室に入った。
ドメイン特化言語やモデリング言語について知り、世界が広がった。
すぐに画面遷移図からSWFを生成するデモを作った。初めて褒められた(気のせいかも)。
9月にIPA未踏ユースに提案書を提出した。テーマは「Webベースのモデル駆動開発ツール」、ブラウザ上でUMLを描くとソースコードが生成される。プレゼンでは(JavaScriptをろくにかけないくせに)「HTML5でやれば絶対できますよ!」と言っていた。採択された。
東京であった未踏ユースの最初の集まりは、前日にクラブに繰り出したせいで終止爆睡していた。
しかしプロジェクトは予定より2ヶ月早く完成させ、研究室内で利用してもらった。このプロジェクトの中では、状態遷移図の中に記述するアクション言語の実装も含まれている。つまりこの時すでにプログラミング言語を実装している。
ちなみに大学の卒業研究は、Android携帯の消費電力プロファイリングについてだった。

大学を卒業して大学院入学後



大学院に進学し、このプロジェクトの成果をモデリング言語を作るプラットフォームであるcloocaに進化させ、他の大学にも導入された。
いつのまにかcloocaの言語はPython、Javascript(Node.JS)に移り変わった。
会社を作ったり、FLOWer言語を作ったりもした。
たまに趣味でAndroidアプリやiOSアプリやWebアプリもリリースしている。

まとめ



私がプログラミングができるようになるまでを書いた。
振り返ると、授業のプログラミングってあまり身になってないな。
あとフレームワークとか全然出てこないw

言いたいのは、つまりプログラミングができるようになるのは大変なんだぞってこと。
posted by Syuhei Hiya at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年03月05日

こんな簡単に作れるなんて

bitballoonとmilkcocoaを使って、プログラミング初心者が簡単にWebアプリを作りました。



posted by Syuhei Hiya at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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