2015年07月23日

MicroServiceの記事を読んで

MilkcocoaもMicroService的に(あんまりそのつもりは無かった)やっていて、数十リポジトリあるんですが。
実際アプリケーションを担保する部分だけをNodeJSからErlangに変えたときも、他の部分はほとんど変更することはありませんでした。システムが複雑になれば、それぞれの部分に必要な性能や要件が異なってくるので、必然的にこういう設計が必要になってきますね。
この記事の例は、分け方やインターフェースを間違うと大変きついってことですね。Erlangのホットデプロイが難しいって話と似てる気がします。一枚岩にして変更した方が、ある種の安心感はあるんですよね。
http://www.slideshare.net/AkiraMiki/20160722-microservice
自前でサービスを分けるだけでなく、他のいろんなサービスと組み合わせて作ることは当たり前になるでしょうね。
こんな感じに→ RoRとMilkcocoaの連携方法について
http://blog.mlkcca.com/backend/milkcocoa-for-ror/
posted by Syuhei Hiya at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/155820569
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
Powered by さくらのブログ