2014年02月06日

Flowerを作って

弊社でFlowerというプログラミング言語を作りました。
URLはこちら
@nobkzと作りました。

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使い方は彼のブログを見てください。
Flowerの使い方(@nobkzのブログより)

Flowerを作って、いろいろ思ったことがあるので書きます。
Flowerは福岡ビジネスデジタルコンテンツ賞の公開審査にて、ヤング賞を頂きました。ありがとうございます!福岡県のコンテストで、プログラミング言語が受賞できたことは、非常に嬉しく思います!!

ここでの発表を皮切りに、Flowerを公開し色々なコメントを頂いたのですが。まだ何となく、プログラミング言語とかソフトウェア開発ツールが重視されてない感じを受けました。ずいぶん古い言語やツールを持ち出されて、それ似てるんじゃないかと言われるわけです。ただそういう意見はすごくありがたいので、これからもよろしくお願いします!たぶん僕らの思いの伝え方が下手だったのだと思います。

今日僕が言いたいことは「プログラミング言語とかソフトウェア開発ツールはもっといっぱい出て来て競争するべき。」だということです。そうすることで、ソフトウェア開発自体がもっと楽になっていくわけです。「プログラミング言語とかソフトウェア開発ツール」もサービスと同じで、ユーザの抱える問題を解決する訳です。それが大事な訳です。ユーザ(開発者)がソフトウェアを作って利用可能にするまでを、全力でサポートするのです。だから「プログラミング言語とかソフトウェア開発ツール」も独自の色を持つのです。つまり言語が似てるとかじゃなくて、その言語がどんな問題を解決するのかが大事な訳です。

実際に業務アプリケーションやゲームの領域では、競争が起こっているわけで。でもなぜか古いツールをいつまでも使っている領域もあるんですよね。今まで「プログラミング言語とかソフトウェア開発ツール」を作ることは非常にコストだった訳ですが、様々なツールによりそれは改善されて来ています。MetaEdit+、clooca、DSL toolを使えば、簡単にグラフィカルな言語が作れます。xtextを使えば、DSLが作れます。

つまり私としては「プログラミング言語とかソフトウェア開発ツール」のレイヤーも、もっとリフレッシュしていきたい訳です。

下手な文章ですみません。
これからもよろしくお願い致します。
posted by Syuhei Hiya at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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