2013年06月03日

Android画面遷移図からソースコード生成!(clooca上のサンプルツール紹介)

cloocaで、画面遷移図から、Android用Javaのソースコードを生成するツールを作りました。下記URLで公開しています。
Android画面遷移図

とりあえず、試作的に1時間で作ったものなので、機能はたいしたこと無いです。
ここから皆さんがどんどんカスタマイズ出来るように、ツールのソース(正確にはメタモデルとソースコード生成規則)は公開いたします。

このようにcloocaを使うと、モデルからソースコードを自動生成できる、「ツール」を簡単に作ることが出来ます。しかもclooca上で作れば、リアルタイム協調開発もバージョン管理も出来てしまいます。普通だったら大きなコストとなる「モデリングツールの作成」ですが、cloocaを使うと簡単に出来てします。しかもSaaSで!



タグ:android clooca dsl dsm
posted by Syuhei Hiya at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | (新)cloocaについて

SVGの問題解決!

今日は長い間(1週間)悩んでいた問題が解決しました。
cloocaのダイアグラムエディタはSVGで実装しているのですがで、ユーザ定義のSVG形状を表示したいと思いまして、

<symbol id="svg1" viewBox="0 0 320 320" >
ここにSVG
</symbol\>


として、ダイアグラム上にノードを追加する処理のところで、これを使うように「useタグ」を動的に生成します。


var use = document.createElementNS(SVG,'use');
use.setAttribute("href", "#svg1");
use.setAttribute("x", x);
use.setAttribute("y", y);
svg.appendChild(use);


しかし上のようにしても、全然表示されない。
そこで、「document.createElementNS(SVG,'use');」で検索すると、ちょうどいいのが引っかかりました。
http://blog.harapeko.jp/2012/08/10/svguseelement/



var xlinkns = "http://www.w3.org/1999/xlink";
var use = document.createElementNS(SVG,'use');
use.setAttributeNS(xlinkns, "href", "#svg1");
use.setAttribute("x", x);
use.setAttribute("y", y);
svg.appendChild(use);


xlink:hrefだから、xlinkを設定しないといけなかった。
タグ:SVG
posted by Syuhei Hiya at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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